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2006年6月23日 (金)

様々なる人々(7)

兜町はシマで,北浜はハマだ。ところで伊勢町(名証)や天神(福証)は何というのだろうか?多分無いだろう。いまではシマ>>ハマ>>>>伊勢町>>>>>「札幌」>>天神てな具合だろうか。だから相場名人の元に送られてくる風聞もしくは風説は「シマの噂」という具合だった。


今,シマの噂を間接的に手に入れるのに最も有効なサイトは,もう、気が済んだかい?会社ごっこ(兜町おさんぽ日記帖) であることは間違いなさそうだが,おそらく証券監視委員会の推奨ブックマークの上位にあることも間違いないところだろう。


さて,相場名人だが,こうしてそそくさと発注を済ます頃に,おばちゃん投資家がをそれを目さどく見つけることになる(まるでどこぞのドラマの台本に書いてあったかのように^^;)。おばちゃんは早速名人に尋ねる。「○○さん,何を買ったの(この会話部分は,各地域ごとに適切な方言に直して下さい)?」

「××を少しね」

「どうして買ったの」

「いや,△△の手が入っているらしいから」

決め事のように,おばちゃんはこう返事を返す。

「どうして(私に)教えてくれなかったの」


それでその気になったおばちゃんが参戦するのは,今さら言うまでもない( ̄_ ̄ i)


この時,たとえば銘柄A(千株単位)の時価が234円だったとすると,相場名人は現物だったら5,000株。信用なら10,000株の買いを入れている(大抵,後者になる)。おばちゃんの追撃は現物でも信用でも3,000株といったところだろう。相場名人は他のポジションとの見合いではあるけど打診買い。おばちゃんはどっちに転んでも追従買いである。


(続く)

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